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2005年12月11日
アロマレシピ40
オレンジ3
カモミールローマン1
イランイラン1
自分の魂の声に耳を傾け、受け取る力と手放す力を高める
オレンジ→木星
カモミール→月
イランイラン→冥王星
(タロットリーディングより選択)
投稿者 aromagroove : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月04日
アロマテラピーというコンセプト
最近、パーマカルチャーがマイブームになっている。
単なる自給自足の技術ではなく、そのコンセプトがとても気に入っている。
そして、自分にとってパーマカルチャー、ホリスティック医学、アロマテラピーっていうのは、
ほとんど同義語だ。
今までの大量生産、効率主義という考え方から、どこかにシフトチェンジしたいと思ったときに、
犬も歩けば棒に当たる、じゃないけれど、出くわした概念だ
円環性のある持続可能なもの。もっと、人が自分らしく生きられて、楽しい社会になること。
社会貢献してやろうという意気込みというよりは、
単純に、今の世の中、生きにくいなと思った結果かな。
アロマテラピーは実際に、自分の仕事の中核になっていることだが、
微妙なところだ。
本当にエコロジーなのだろうか? 本当にホリスティックなのだろうか?
そうともいえるし、いえないところもある。
アロマテラピーというコンセプトの中には、よーく観察すると、
現代の私たちが感じとる、様々な問題が内包されている。
精油自体が大量の植物を必要とする。
それなりの流通経路をたどってやってくるけれど、品質管理のほどは不明。
サンダルウッドはもうとっちゃいけないといわれているけれど、
お金ほしさのために、現地の人が密猟する←お金至上主義の蔓延
医療現場や福祉現場に呼ばれて行ってみれば、
現場ではスタッフの皆さんはとても忙しく、個々の患者にあったケアなどからは
程遠い現状がある←だから、アロマさんに興味を持つ。
おしゃれで安全で、軽いセラピーと思っている人も多いと思うが、
その中身や、そこを通して見えてくるものは、かなりディープ。
だから、毎日、新聞もラジオもテレビがなくても、
仕事をしているだけで、現代の問題は分かってしまう。
アロマテラピーをしっかりした治療体系として確立させていくことは
関心があるし、大切なことではないかと思う。
しかし、単なる治療方法として捉えた時、
例えば、「こういう成分がこういう薬理効果がある」というだけになってしまうと、
アロマテラピーが本来含んでいるものが排除され、
あまり、意味ないものになっていく。
そこらへんを、よく考えてこれからもアロマには関わって行きたいと思う。
ほんとに、現代の私たちにとって、有益で大切なのは、その技術や効果だけでなはく、
そこに含まれてい知恵なのかもしれない。