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2005年09月25日

セミナー「スウェーデンの病院とアート」

内容は、たぶんアロマとは関係ないですが、
仕事でお世話になったことがある、
石束先生(精神科でアロマを取り入れていらっしゃるドクター)からの
ご案内です。面白そうなので、ご興味のある方はどうぞ 安珠

セミナー「スウェーデンの病院とアート」  浸透する流れ2
        What has art to do with medical treatment

このセミナーでは、スウェーデンの病院におけるユニークなアーテ
ィストの仕事を取り上げたいと思います。社会福祉の先進国として
有名なスウェーデンでは、医療福祉も充実しており、また、アーテ
ィストが病院等でもユニークな仕事を展開しています。そうしたア
ーティストの仕事が、病気の大人や子どもに、どのような効果をも
たらすのか、という率直な疑問をきっかけとして、いろいろな事例
を照らし合わせながら、福祉におけるアートの意義などについて考
えていきたいと思います。
セミナーは2部構成で、第1部ではまず、スウェーデンの病院に
おけるアーティストの仕事等をスライドで見ながら、医療現場にお
けるアーティストの仕事や建築の中のアートの状況を見ていきます
。第2部では、Same but Different展覧会参加アーティストと、日
本の医療、建築関係者等が、日本の現状、日本とスウェーデンの共
通点・相違点などの話も交えながら、スウェーデンの病院等に見ら
れるアートや建築の特色と、そうしたアートや建築を取り巻く状況
を検証していきます。これらの事がこれからの日本の状況まで考え
ていくきっかけになればと思います。また、アートと福祉を考える
上での参考として、学校等の特色ある公共建築についての試みも取
り上げます。
スウェーデンの女性作家による現代美術展「Same but Different
」は、2000年に横浜で開催した「オウ!:浸透する流れ」の第2弾
として開催します。前回は、関連企画として「スウェーデン社会と
女性アーティスト」をテーマにシンポジウムを行いました。
◆日時 2005年9月29日(木)、午後6時30分―9時 逐次通訳

◆会場 スウェーデン大使館オーディトリアム(講堂)
   港区六本木1−10−3 tel:03-5562-5050
◆テーマ スウェーデンの病院とアート
◆セミナー参加予定者
グンネル・ペテションGuunel Pettersson(ストックホルム工芸デザ
イン大学Konstfack副学長),
インゲル・バリエストゥルムInger Bergstr?m(Konstfack教授)、
塩崎 由美子(造形作家)、石束 嘉和(横浜市立みなと赤十字病
院精神科部長)、 伊藤 均(建築家/アトリエG & B取締役部長)、
 他
◆企画進行:塩崎 由美子
◆申し込み:参加ご希望の方は お名前,ご連絡先-fax又はe-mail,ご
所属、人数―お名前を明記の上
  Fax:03-5562-0977またはe-mail:info@sweden.or.jp大使
館広報部まで。先着120人 無料

関係アーティストの展覧会が下記の様に行なわれます。 スウェー
デンを拠点とする5人の女性作家
Same but Different -5 Female Artists from Sweden and Japan
会場:鎌倉画廊〒248-0031神奈川県鎌倉市鎌倉山4-8-33
TEL.0467-32-1499 HP.http://www.kamakura-g.com
参加アーティスト
カティンカ アンダーソンKatinka Andersson、インゲル バリエス
トゥルムInger Bergstr?m、
グンネル ペテションGunnel Pettersen、ソフィ ベイリッヒSophi
Vejrich
、塩崎由美子
会期:2005年9月24日(土)?11月12日(土)時間:午前11時?午後6
時 休廊:日、月曜定休

投稿者 aromagroove : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ32

カモミールローマン2
サンダルウッド2
フランキンセンス2
ホホバ油20ml

タロットリーディング後、選択
カモミールローマン→月(蟹座、戦車のカード、月のカード)
サンダルウッド→月、冥王星
フランキンセンス→太陽

魂の純化(錬金術的)
継続が、確信を促し、不安感を消失させる

*メモなので、意味不明ですみません。

投稿者 aromagroove : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月24日

エサレンマッサージ無料説明会のおしらせ

わたしのエサレンマッサージの先生・ディーンが、デモンストレーションをします。

詳細はこちらまで。

投稿者 aromagroove : 18:26 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ31

ネロリ1
ラベンダー2
サンダルウッド2
ホホバ油25ml

落ち着きたい

投稿者 aromagroove : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

アロマテラピーと占星術を深めるには

『アロマテラピー占星術』が出版されて2ヶ月がたった。

この書籍には、アロマテラピーと占星術の接点を中心に記述している。
それも、できるだけ、拾える情報を拾ったつもりだ。
周囲の反応を見てみると、楽しんでもらえている感じもするし、
アロマと占星術が結びつくことに、驚きをもっている方もいるんだなと思った。
私も最初、そうでしたから…。
精油が人間の心身に影響を与えることすら、不思議だと思って、
アロマの勉強を始めたクチなのです。

よーく考えると、当たり前のことなんですけど。
アロマと占星術が結ぶつくこともしかり。

アロマと占星術の接点については、できるだけ書いたつもりだけれど、
アロマテラピーと占星術、それぞれについての記述は、省かせてもらっている。
もし、これがきっかけとなって、より、双方を深めたいという場合には、
それぞれの参考図書を読んで深められると良いと思う。

その際に、アロマテラピー占星術をもっと理解するためのポイントとしては、

1、天体の性質を感じ取ること
2、精油とその元となっている植物の性質を感じ取ること

これがもっとも重要だと思う。

書籍にも書いたけれど、太陽、水星、金星・・・などが持っている「質」は、
自分の中にも存在しているものなので、自分自身に照らし合わせながら、
感じ取って行くのがよい。
ある意味、陰陽五行の木火土金水、アーユルヴェーダのヴァータ、ピッタ、カパの
エネルギーの質を学んでいく作業に似ている。

タロットカードにおいては、カード一枚一枚に向かい合って、瞑想することに似ている。

精油に向かい合うのは、人に向かい合うのに似ているかもしれない。
この人はどういう人なのか、その人の言葉や、そこに含まれている想いなど、
耳を澄まして、よーく感じ取る。
嫌いな香りもあるかもしれないけれど、それにもあえて向き合ってみる。

地道な作業だけれど、それをすることはアロマテラピー占星術の知識を得るだけではなく、
自分を豊かにしてくれる修行??ではなく、楽しい遊びと思って、
やってみると良いかもしれない。

投稿者 aromagroove : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ30

ローズマリー 2
ローズウッド 2 
サンダルウッド 2 

自分の魂の欲求に耳をすませ、
自分自身の道を見失わないように。
そして、木星の手放し、流れにまかせる力を学べるように。

太陽→ローズマリー、ローズウッド
冥王星→サンダルウッド
木星→ローズウッド、サンダルウッド

投稿者 aromagroove : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月17日

身体を感じ取る時に役立つ精油

エサレンマッサージの時には、精油は特に主役にはならない。

ボディワークの場合、むしろ、他の感覚刺激(音楽や香り)がないほうが、
自分の身体感覚に気づきやすいような気がする。
フェルデンクライスメソッドなどは、何も使わない。
かえって、精油の鎮静作用などは、邪魔になったりするのかもしれない。

しかし、エサレンマッサージの場合、
リラクセーションを伴いつつ、アウェアネスを促す。
何もないとさびしい、ということもあって、
私は、精油を使っている。
あまり、作用にこだわらずに、好きなモノを選択してもらっていた。

でも、直感的には樹木系を主に使うことが多い。
パイン、フランキンセンス、モミ、ローズウッドなど。
樹木は、他の植物に比べて構造的な要素が強くなる。
すべてではないけれど、土星という物質や構造的なモノをつかさどる惑星支配のものが多くある。
だから、自分の身体という構造的なモノに意識を向けていく時に、合うような気がしたのかも。

クライアントさんの希望があれば、カモミールやローズ、ネロリなども
使っていたけれど、なんとなく、エサレンマッサージに、それらの精油は
私の個人的な感覚だけれど、ちょっと、違和感を感じる。

ん〜、ちょっと、ここらへんで、もう一度自分の感覚的なモノを
整理、分類、分析してみてもいいのかもしれません。

でも、本当に身体感覚にフォーカスしたい時には、
香りも音楽も要らなくなるんだと思う。
瞑想をしている時、俗世間的な意識からチャンネルを変える為に、
音楽や香りや、さまざまなリラクセーションものは役に立つけれど、
本当に、研ぎ澄まされてきた時には、どれもいらなくなるような気がする…
のは、わたしだけだろうか?

投稿者 aromagroove : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ29

エサレンマッサージwith
モミ1
プチグレン2

業務日誌に使用と思ってはじめたレシピメモ。
最近、毎日つけるのを怠りがちだ…。

今日は、エサレンマッサージ、
あまり、アウェアネスの邪魔をしない精油をつかう。

投稿者 aromagroove : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

ホリスティック医療における看護とは・・・に出席

今日は、Camunet主催のセミナーに参加した。

Camunet(カムネット)は、代替療法家利用者ネットワークといって、
代替療法、統合医療、ホリスティク医療といったものにかんする情報を、
ユーザー側の立場から発信する市民団体です。

医療制度が変わることを待っていても、現状、困っている人々のニーズには追いつけません。
ユーザーとしては、代替療法の情報が氾濫する中、信頼できる情報源が求められていたり、
また、自分が受けている西洋医学の治療が、今の自分に適正なのかを判断してもらえる
視野の広い医師が求められていたりするわけです。
病気になったら病院にいけばいや。。。ということではなく、
予防的視点を持つ人も増えています。

医療(&健康関連の)消費者として、自分で知って選ぶ目を持って行きたいですよね。
そういう人は、是非、Camunetを盛り立てていただきたいと思うのです。

ここまでは前置き。

そして、カムネットの中に、代替療法に関心を持っている看護師さんたちの集まりがあり、
1〜2ヶ月に1度、セミナーというか集いというかミーティングのようなものをされています。
今日は、うちの院長・降矢先生が講師と言うこともあり、私も伺ってみました。

参加者は、看護師さんが圧倒的に多かったですが、小児科医のドクターや
一般の方もいらっしゃいました。
ホリスティック医療の中でも看護師は要になるという降矢先生からのお話があり、
看護師はケアの立場から、セラピストはセラピーの立場からというようなお話がありました。
どうしても、多忙な看護業務の中、ひとりひとりの患者さんに時間をとることができない、
心のケアまでなかなかできない、ホリスティックに見ることができないといった悩みが、
看護師さんたちの中にはあるようです。

私は、クリニックや入院施設がある大きな病院などで、仕事をしてみて感じているのは、
看護師さんとの連携の大切さです。
サロンなどで仕事をしていると、自分の中で完結することが多いですが、
他の場所での仕事は、チームや連携がとても大切だし、
それが、一人の職人的な仕事と違って楽しいところでもあります。

この集まりの主体となられている2人の看護師さんや、
出席されていたナチュロパスの方を紹介していただきました。

トップダウンではなく、志ある人々と、ボトムアップな感じで、
必要とされていることをできる範囲で実践していけたらいいと思いました。

投稿者 aromagroove : 19:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月15日

アロマレシピ28

モミ2
ジュニパー2
ローズウッド2

腰の痛みとむくみがある。これから、仕事に行く。

疲れているようなので、緩めたいところでしが、
これから、仕事ということなので、あまりボーっとならない精油を選択。
流れをよくしてくれるような精油を中心に
元気と活力をくれるローズウッドをブレンド。

投稿者 aromagroove : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ27

ネロリ2
ラベンダー1
サンダルウッド3
ホホバ油20ml

デスクワークの忙しさで目が疲れている。
今、変化していく時のような気がするが、
どうしたらいいのか、まだ分からない。

ネロリは太陽精油で、身体の中に一本とおる背骨のように、
身体と心と魂に、とおる光の柱です。
サンダルウッドはしっかりと大地にグラウンディングしつつも、
やわらかく、地上に存在することを助けてくれます。
そして、新しいサイクルのはじめに、冷静に周囲を見渡せる目をもてるように
ラベンダーがサポートします。

投稿者 aromagroove : 20:08 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ26

ローズ(オットー)1
カモミールローマン1

家でもくつろげず、緊張状態がいつも続いているクライアントさん。
夏の終わりでもあるせいか、胃腸の調子あまりよくないという。
ペパーミントやレモングラス、ローズマリーっていう感じでもない。
やさしくて丸い香りが合っている方なので、カモミールを選択。
いい香りとおっしゃるけれど、本当はローズが使いたそうだったので、
ためしにローズもテイスティング。やっぱり表情が全然違う。
というわけで、カモミールとローズのブレンドにした。
2005年9月9日

投稿者 aromagroove : 09:03 | コメント (0) | トラックバック

アロマレシピ25

ネロリ1
レモングラス1 

自分としては、初のブレンド。
柑橘系の香りを希望されたクライアントさん。でも、昼なので、本当の柑橘系は避けます。
でも、ネロリではフローラルすぎる、っていうことで、レモングラスを入れてみました。
2005年9月9日

投稿者 aromagroove : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月08日

アロマテラピーとボディワーク(2)

アロマテラピーに対して、今、自分が感じていることを(1)では書いてみた。
それで、アロママッサージ、もしくはトリートメントについてなのだけれど、
教えている立場としても、クラスで伝えきれていないことがたくさんある。

手技を覚えるだけであったなら、50時間という実習時間の中で、
何とかなると思っている。

ただ、実際に人に接してセッションを行っていく場合、
もっともっと、伝えたいことがある。
50時間しかやっていないから、人にやるに達していないということではない。
わたしは、その時間のトレーニングで、現場に出た時に、
つまづいたことがたくさんあったので、伝えておきたいことがたくさんあるのだ。
でも、つまづいて、そこで考えたり体験してからこそ、
今の自分が作られてきたと考えることもできる。
だから、卒業していくみんなに対して、そんなに心配することはないのかもしれないけれど。

アロマテラピーのオイルマッサージの手技は、
これがアロママッサージの正しい手技ですっていう、決定的なものはないのです。
ただ、スウェーディッシュマッサージがベースになっていることには違いはない。
エサレンマッサージもスウェーディッシュマッサージがベースになっている。
それぞれの流派には、それぞれの目的や考え方があり、
自分自身にあったものを取り入れていけばいいと思う。

自分が教えているアロマテラピーのマッサージは、
紛れもなく、エサレンマッサージやボディワークといわれているものの考え方が
ベースになっている。

めざしているところは、受けての気づきを促すことであり、
それによって、自己成長できるサポートをすることである。
セラピスト自身の力で、その人を治すことではない。

そのためには何をしたら良いのか、それを伝えたいと思っている。
かといって、それは、そんな漠然とした精神論ではなく、
そのことを意識してボディワークをしていけば、
具体的に変化を感じてもらうことが確実にできるのである。
そして、何かの症状がよくなったりするのは、
その副産物といってもいいと思う。

私のマッサージは、痛くないし、強くないといわれることがよくあるが、
それは、意味がないと思ったらやらない。
痛くしたり、強くしたりする意味が、クライアントにとってあるのなら、
意識的に、そういうことを使う場合もある。

もっと、そういうことを伝えられるようになりたいと思っているし、
技術だけではなく、セラピストとして、どういうスタンスを取るか
そういうことが大事だということを、
ちゃんと伝えられるようになりたいと思う。

どんな手技や技術、メソッドを学んでもかまわないと思う。
最終的に自分がどう使うかというスタンスをつくることができれば
それでいいのである。

投稿者 aromagroove : 12:16 | コメント (5) | トラックバック

アロマテラピーとボディワーク(1)

アロマセラピストとは、何をする人のこというのだろうか?
私は自分自身がアロマセラピストなのかどうか、
よく分からなくなる。

セッションで使っているのはアロマテラピーと占星術とタロットと
エサレンマッサージなど。

それぞれのメソッドはやっぱり、道具に過ぎないと思う。
その中でも、エサレンマッサージは道具ではなく、
わたしにとっては、人に向かう、いや、自分自身にも向かう、
人間や世界に向かうスタンスを示しているものだと思う。
メソッドではない。

エサレンマッサージは入門コースに出たらできるようになるか?
ということを聞かれることがある。
技術としてみれば、あー、こんなことをするんだ、ということは
1度オイルマッサージをしたことがある人なら分かると思う。
ただ、そのスタンスを身につけることは、
資格認定コースが修了したからといって、完全になるわけでもない。

アロマセラピストになるには、
スクールの資格が取れるカリキュラムをこなし試験を受ければ、
資格を取ることはできる。精油を扱えて、トリートメントがこなせれば、
アロマセラピストになった、そう考えることもできる。

自分は、何かそれでは満足がいかなかったというか、
最初からそこは到達点ではなかったといったほうがいいのかもしれない。
やっぱり、アロマテラピーは、多くのものを含む偉大なメソッドであるけれど、
使い方次第でどうにでも変容するもの。

その使い方は、使う人のスタンスに関わってくるものであるから、
そのスタンスをどうとるかは、アロマテラピーを学ぶ中では、
バリエーションや多様性を学んでいるけれど、
そこに、私の答えはなかった。

答えは永遠に見つからないのかもしれないけれど、
自分が求めているものだと感じる、考え方、スタンスの取り方など、
芯を作ることを学ぶことができたと思うものは、
エサレンマッサージと、
今、トレーニングを受けているフェルデンクライス・メソッドのような気がする。

そのバックグラウンドがあって、
アロマテラピーは初めて自分の仕事として生きてくる、
そんな気がしている。

もし、ボディワークに関心がある人がいたら、
a-groovlogも時々のぞいてもらえるとうれしいかな。
しかし、断っておくけれど、フェルデンクライス・メソッドは
ボディワークですらなく、学び方を学ぶメソッドであるとも言われている。

これからは、自分のセッションの中でのアロマテラピーの使い方が
どう変化していくのか、自分でも楽しみなところがある。

投稿者 aromagroove : 11:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月07日

精油選び

ご存知のように、精油は何十種類もあります。
その中から、クライアントさんにどうやって、何を選ぶのか…

アロマセラピスト勉強中の方や、なりたての人の大きな悩みです。
今日も、そんなお話を聞いたので、ちょっと忘れないうちに私のことを書いておきます。

自分も、なりたてのころは、目の前のうん十種類の精油を見て、
頭が白くなる感じでした。
かといって、ノートやテキストを引っ張り出して、クライアントさんの前で選ぶわけには行かないし…
かといって、有名なアロマセラピストさんが書いた本、そのままっていうのも悔しいし、
どうやったら、クライアントさんにあっている精油をパッと選べるんだろう…というのは、
悩みでもあり、楽しみでもあり、研究テーマでありました。

いろいろやってみることです。
今週は、成分を頭に叩き込んで、そういう視点で選んでみよう、とか
今週は、エネルギー的な視点を使ってみよう、とか。
クライアントがいなくても、自分に対して、そんな感じで選んでみたらいいのです。

私の場合、本を読んで面白いーとおもったり、
人から聞いて、なーるほどと思ったら、試してみたくなるので、
いろいろやってみて、自分なりの経験とデータを作ってきた感じです。
好奇心をもって、やり続けたら、いつか、自分のやり方が見つかると思うのです。
最初から完璧になんか出来ないといって、ひるむ必要もないし、
実践しつつ、研究を続けてみてください。

そうして、学び続ける中で、大切なことは、
自己満足に陥らないで、クライアントさんと一緒に選ぶ、
そして、安全であること、そのポイントは抑えておくべきだと思います。
それができていれば、どこかに一つの答えがあるわけではないし、
間違いがあるわけでもないので、リラックスして、
クライアントさんと一緒に選ぶことを楽しんでください。

アロマテラピー占星術には、目的によって、精油を選ぶ視点をかえる、ということを書きました。
それは私の経験上、整理されたものですが、
占星術的に選んでも、成分から選んでも、つながっているところもあるのです。

このブログのアロマレシピには、できる限り、
その時に選んだ理由などを書くようにしています。
これが、理由がつかないと、単なる直感になってしまうので…。
自分がなぜ、それにしたいと感じたのか、考えたのか、
そんな、メモとして書いています。

投稿者 aromagroove : 16:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月05日

ハーブティーレシピ5

クミスクチン
エキナセア
ペパーミント

今日は、鹿児島県奄美大島付近に台風接近ということで、
また、ちょっと、頭痛がする。
それから、からだもちょっと冷えている感じなので、
温かいお茶を作ってみた。

沖縄土産のクミスクチンは、なんか、トイレが近くなる気がする…と思ったら、
グリーンフラスコ研究所のメディカルハーブリサーチに、
こんなことが載っていました。
「50%エタノール抽出したクミスクチンの葉のチンキ剤は良好な利尿・塩分排泄・尿酸排泄作用を示した 」

チンキ剤と茶剤では、ちょっと抽出される成分が違いますが、参考に。

ペパーミントを混ぜると、スッキリと飲みやすくなりました^^

投稿者 aromagroove : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月03日

アロマテラピースクール 前期修了!

昨日9月2日で、実習を担当しているグリーンフラスコアロマテラピースクールの
授業がすべて修了した。

昨日は、ストレスケアをテーマに、今まで行ってきた手技の復習をかねて、
実践的なワークを行った。
半年間、50時間の実習の中で、伝えられるものは本当にわずかなものだが、
卒業した皆さんが、これから実践していく上での基礎になっていくことだ。

自分を振り返ってみると、その時には理解できなくても、後になって、
あの時、先生が言っていたことはそういうことだった!!と気づくことが
私は一杯あった。

だから、授業の時は、自分が伝える能力が足りないこともあるのだが、
「今、いっても理解できないかもなー」と思っても、
あとから思い出してくれたら良いなということは、言うようにしている。

昨日も、クリニックの鍼の先生と話していたのだが、
手技療法をする人たちの中には、弟子入りというのがある。
言葉では伝えられないことを、師匠をみて自分で感じとっていくわけだ。
その鍼の先生は弟子入りしたことがないから、自分で試行錯誤、
いろいろなことを探る苦労があるという。
私も弟子入りしたことはない。アロマテラピーは新しい分野なので、
なおさら、弟子入りする場所もなかったといったほうがいい。

スクールの形式で伝えられることは、徒弟制度の数分の一しかないと思う。
だから、弟子入りするのが良いとは言わないけれど。
いずれにしても、伝えたいことのちょっとしか伝えてないから、
卒業しても、それをすべてと思わずに、自分なりにがんばってね
ということが言いたかっただけであります。

投稿者 aromagroove : 14:01 | コメント (0) | トラックバック

ゴジラがアロマ?

ちょっと、反応が遅かったけど、紹介します。

8月、ボーっとしてる間に、こんな話題があったのですね。
どんな、アロマを使ったのでしょうか??

“アロマパワー”炸裂!2戦連続ゴジラでサヨナラ勝ち


投稿者 aromagroove : 00:08 | コメント (0) | トラックバック